
ブログがかな〜りほってらかしになってしまっていました。
心が弱々になってしまっていたのですが、ずいぶん元気になりました。
まず、ワンこですが先週の金曜日に退院をしました。
手術を先週の水曜日にしたので、本当はもう少し病院で治療した
方がよいとの事だったのですが、先生に無理を言って早めの退院と
なりました。
とっても腕の良い優しい先生で、ぽっきんぽっきんに折れていた
ワンこの脚は綺麗につなぎ合わされて、普通に歩ける様になって
いました!!
ここの先生はキャラもお世話になっている先生なのですが、本当に
優しくて腕も最高で、先生に感謝感謝です☆
そしてワンこが帰って来たのをみて義父は本当に喜んでいました。
『帰ってきたな、帰ってきたなぁ』と♪
まだ抜糸など何度か通院しなくてはいけませんが、ワンこが戻って
きたのが義父には本当に嬉しかったようです。
顔色も少しですが良くなりました。
これもワンこを治してくださった先生のおかげです。
ありがとうございます!!
そして義父ですが、本当なら入院中のはずです。
ですが、入院はいやだと退院をしました。
家族としては病院だと何かあったとき安心ですし、まだ希望を持って
いたかったので入院を勧めたのですが義父は拒否。
最後までなんとか治療を・・と家族は望んでいたので義父に癌告知を
したのです。
このままだと数ヶ月くらいしかもたないよ・・・と。
本当は告知をするかどうかとても迷ったのですが、告知をしました。
告知をして、治療をしたくない!と義父が言えば、それでいいじゃ
ないか・・・と。
義父は「もう十分長生きしたし、残り時間が少ないのなら自宅で
過ごしたい。倒れるまで自宅でいさせて欲しい。
倒れたら病院へ行くから。」と・・・。
この言葉を聞いて、一切の治療をやめる事にしました。
(治療をするには入院が絶対条件だったので)
実際、入院での治療も完治の治療ではなく、破裂を防ぐための一か八か
の治療だったのですが・・・。
これからは義父は通院をするだけになりました。
通院では治療する事も何もないので、通院が義父の体力を奪う事に
なってはいけないと、1,2週間に一度の通院で。
先生の話だと、肝臓の腫瘍が破裂すると多分一度で意識がなくなる事
になる・・・との事なので、それまで自宅でゆっくりと・・・。
今、義父は痛みも出ていなく普段通りに自宅で過ごしています。
この頃、食欲も以前よりは落ちましたし、顔色の黄疸も相変わらず
ですが、自宅へ戻ってこれた事が義父は何より幸せで、安心したみたい
です。
毎日、義両親宅へ通っていますが、顔色が悪くなったり、少しは良くなったり・・・という感じです。
本人も癌告知をしてから、以前と何かがかわったという事はなく
普通に私達と過ごしています。
ただ、今までは普通のビールだったのをノンアルコールビールを
文句を言わず飲んでいるのをみると、当たり前ですが義父はまだまだ
死にたくないんだなぁと感じます。
よっピーとも話をしているのですが、今までだと飲みたくないもの、食べたくないものは「いらない!」と一言だった義父が「これ、体に良いよ」と言うと、食べますし、飲みます。
その姿を見ると、義父が生きたいって思っているってよくわかるね・・と二人で話しをしています。
ですが、今は毎晩、楽しく過ごす事しか出来ません。
少しでも長く、一日でも多く、義父には楽しく幸せに過ごして
もらいたいです。
その為には、毎日を大切に丁寧に一緒に家族で過ごしていけたらなぁ
と思っています。